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ウインドでとっても大切なセイル
(SAIL)

これがないと、風があっても進みませんね。 セイルには様々な形とサイズがあります。


サイズ

まず、知っておかなければならないことは サイズです。 
サイズは帆の面積を表します。  (セイルのスミッコに書かれています。)

この写真にある 6.5というのが セイルのサイズ(面積)ですね。

V8は面積ではないです。メーカ固有のセイルの型番です。

ハッキシ言って、初心者(初めて乗る人や、数回程の経験者)にとっては小さいほど扱いやすいです。
たぶん 3〜4uぐらいでしょうか。 

それは
1)風が吹いてきた時に小さいほうがとりまわしが簡単。
2)セイルを起こす時、小さいほうが力が少なくてすむ。

からです。 

でもたぶんすぐに3〜4uでは物足りないと感じてくるはずです。
ですから、4uほどの小さなセイルをソッコーで買うのは考えなおした方が良いかもしれません。 
ただ、将来十分に技術が向上したあかつきには、4uが必要な時がやってくるかもしれません。 
それは台風や春一番などの強風の時です。 

スクールには必ず初心者用の小さなセイルがありますので、セイルを買うお金を出すなら、
スクールに入った方が良いでしょう。 
オークションや、友達から安く譲ってもらえるのであれば、もちろん持っていてもOKです。


縦と横の長さ

縦方向の長さを「ラフ:Luff」 横方向の長さを「ブーム:Boom」と言います。
えっと、Luffを辞書で引くと 「縦帆の前縁、船首の湾曲部」 とある ふむふむ。 
Boomは「帆を張るのに使用する長い円材、帆桁」とある、ふむふむ。 なるほど。 
まあ、そんな意味ですね。

実際にセイルにはこの様に書かれています。

 

一番下に書かれているLuffとBoomですね。 
これはよく覚えておかないと、マストとブームのサイズがセイルのサイズにあわないなんて事になるので要注意です。 
セイルのサイズが変わるともちろんこのLuffとBoomの寸法も変わります。 


推奨するマスト

あと、このセイルに合うマストの情報が書かれています。
一番上の行にある 「IDEAL MAST CK75 460 IMCS25」 という所です。
これによると「 MASTはCK75 460 IMCS25が良いでっせー」と書かれています。 
IDEALは「良いでっせー」という意味ですね。

3行目は「もっといいのを使いたければCK95(カーボン95%)の460cmを使うといいよ」と書かれており、その下の行は 「CK55(カーボン55%)のマストでもいいんじゃない」と書かれています。

マストについては こちら

SET BASEとはなんじゃらほい、直径かな? 知っている方いらっしゃたら教えて頂けると幸いです。