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ブームの長さ調整
簡単です。 単に 延長部分を延ばして適切な長さにします。
どの程度の寸法まで伸ばせば良いかの説明です。
まず、セイルのサイズです。 ちょっと、写真が小さいですが、 Boom204と書いてあります。

ブームを204cmにすれば良いということです。
そのへんにあったBoomです。

表記を見てみると

185cmから230cmまで変化させることができると書かれています。
つまり一番縮めたところから20cm伸ばせばセイルの寸法と合うと言うことです。
では、実際に計ってみましょう。
 
上の写真が基点と終点です。 終点部分が185cmになっています。 これは、ブームを一番縮めた時の寸法です。
ブームには位置決め穴があいていて、決まった寸法づつしか伸ばせません。
位置決め穴のところに数字が書いてあって、一番縮めたところの数値は0と書かれています。
5、10、15、20と書かれているので、20のところで固定すれば205cmになります。
(基準値185cm+延長分20cm=合計205cmということですね。)
 
上の写真が、ブームのサイズを205cmにして、ブームエンドのシートを完全に引ききってしまった時の寸法です。
実測すると 203.5cmでそこそこずれが出てしまいます。
まあ、計り方も結構適当ですが、現実にはばらつきがでるのが普通です。
やはり、寸法どおりに引っ張っぱるだけではなく、セイルの張り具合を見て調整しなければなりません。
このあたりのことについてはセイルの張り方実践編で説明してあります。
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